ご紹介 ***

どんと祭(松焚祭)  ※1月14日

正月飾りや古いお守りなどを「忌火」で焚き上げ、無病息災・家内安全を祈願します。
特にこの焚き上げは御神火と呼ばれ、これを目指して参拝する「裸参り」があります。これは厳寒時に仕込みに入る酒杜氏が醸造安全・吟醸祈願のために参拝したのが始まりとされ、江戸時代中期には既に定着していたと言われております。現在においても、白鉢巻き・白さらしを巻き、口には私語を慎む為に「含み紙」と呼ばれる紙をくわえ、右手には鐘・左手に提灯を持ち、市内各所より数千人が参拝するさまは、杜の都・仙台の冬の風物詩として全国に知られております。
 尚、平成17年度には仙台市の無形民俗文化財にも指定されました。

場所: 宮城県各所

 

 

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